
あなたはこう考えたことはありませんか?
「カードなんかなくなっちゃえばいいのに…!」
浪費癖のある方は少なくとも一度や二度、カード自体を破棄する問題にでくわしたことがあると思います。
親愛なるパチンカスの皆様の中にも、
「最悪カードのショッピング枠で生活できるし」
くらい思ってる方いるんじゃないでしょうか。
でも、実際に切り刻んだりするのは本当に何かあった時にこまりますし、だからといって手元においておくと使ってしまう…という負のスパイラルにハマっている方も多いと思います。
そんな方に試してほしいのがこちら。
クレジットカードを冷凍してしまう
(注意点)
あらかじめいっておきますが、この方法についてはカードの無事を保障するものではありません。あくまで実質的に使えなくする方法(でも安心感ある方法)としてご利用くださいねヽ(^o^)丿
それでは作り方の説明です。
用意するのはタッパーと封印したいカード。

これに水を溜め、凍らせていく訳ですが…
わたしはあることに気づいてしまいました。
このままやると、こうではなく

こうなってしまうのではないか、、、と。

これではすぐに解凍できしてまい本末転倒です。
そこでいくつかの仮説を立てました。
仮説その①
先に水を半分いれて凍らせ、その上にカードを乗せてから水をそそいで再度凍らせればいいのではないか。
そうすればこうなるのではないか、と。

まずは水をそそぎます。

そして表面が少しかたまったところでカードを投入。

うむ、いい感じだ。

ん?んん!?(スルスルスルスルー)

この後上から水を注いだところ、氷は見事とけ、カードに浮遊力があることが判明。(水を注ぐとカードが浮く)
ということで、つぎ。
仮説その②
上下を氷でセットし、その状態で水を注ぐ。
われながら妙案だなと思いました。
まずはこんな感じですね。

こうなるともはやモザイク処理もいりません。
横から見てもぎっしりです。

そこに水をそろりそろりと投入!
・・・・・。
・・・・・・・・。
浮く、だと?

完全に致命的なミスをしてしまいました。
高卒あるあるです。(いやない)
氷は水より軽い、水商売経験のあるわたしは水が一番軽いとばかり思い込んでいました。(語弊あり)
東京って、恐ろしい街ですね。
そこで次の仮説です。
仮説その③
なんらかの重たいもので固定する。
これには骨がおれました。
水より重たいものってなんなんだ・・・(哲学)
そこで、わたしは小学校で体育のイケメン先生にならったあるエピソードを思い出しました。
「海で溺れている人を救助する際は真っ先に服を脱ぎ捨てろ、水を吸った服は重いからな」
「えー!そんなの無理!でも先生の前なら…♡」
そうだ!それだ!
といってもそんな都合のいい服があるわけ…
あった!

これなら、目隠し要素もあるからwin-winじゃん!(誰と)
ちなみに、食べ物に厳しい人いそうなので布石を敷いておくと…

こちら、賞味期限きれてます。(それでもなんかいってくるやつは知るか)
これをカードの上にのりをはさんで、水を注ぐ、と。

すごい不安感だけど目的果たせてるからオッケーイ!
そして待つこと3時間。

(小田和正)ラーラーラ♪ララーラ♪ことーばに、できなーい。

結論
なんか汚いしやっぱ食べ物だから嫌な気分になる。
あれ?こんな企画だったっけ・・・
ひとまず、次回はこれを解凍するのにどのくらいの時間がかかるのか?
そして肝心の実際使えるのか?を検証していきたいと思います。
じゃ、また。