
よくあるギャンブル依存症の散財予防策として
「現金を持ち歩かない」
ってことが効果的という話がありますよね。
これは実際、保護者がいる人であればききます。
保護者=家族、彼氏彼女とかです。
自分で率先してこれを実行したって、どーせ家にとりにかえりますからね、土足で。
そしてもっとわたし流で表現するならば、
「現金とカードと身分証を持ち歩かない」
が正解です。
現金とカードと身分証を持ち歩かない
つまり、借金できるセット一式をギャンブル依存症の人にもたせたらダメってことです。
もう、まわりの人がとりあげちゃう。
身分証と仕事さえあれば、現金なくても借金なんて簡単にできちゃいますからね。
もし、これを読んでいるあなたが当事者であれば、家族や恋人に預けましょう。
そして、これを読んでいるあなたが保護者であれば、その人が自分に言ってない借金がないか一度お金を払って調査してみてください。
ギャンブル依存症の人は必ずといっていいほど嘘をつきます。
100万の借金が発覚して、カードはこれとこれを使っていたと自白しても、十中八九、他のカードも隠し持っているケースが多いです。
かく言うわたしがそうでした。笑
これで全部とみせかけて、何があってもいいように(また借金できるように)とカードを隠し持っていました。
ギャンブル依存症の人がまわりにいる方へ
どうか心を鬼にして、その人から本日お話しした3種の神器をすべてを取り上げてください。
本人もその方が隠し事がなくすっと楽になるはずです。
そして、嘘をついてしまうのは病気だと思って、その人に隠した借金がないか調べてみてください。
信用情報機関で開示請求についてググればでてきます。
お金はかかりますが、この先の安心料と思えば、そんな高い金額ではないです。
大事なことなので何度もいいますが、ギャンブル依存症はひとりで治せる病気じゃありません。
他の誰かの力が必ず必要です。
当人もその周りの人も苦しい戦いですが、なっちゃったもんは正直しゃーないです。
要は、今後二度と同じ轍を踏まない為にはどうすればいいか。
今後もこのブログを通してお伝えしていければなぁと思っています。
つづく